店主のひとりごと

 

  • 2011年03月26日(土)10時16分

負けてたまるか日本!

今朝、公園に行ったら大きな桜の木にほんの数輪白い花が咲いていました。桜山手も桜の開花です。例年だったらここで「桜祭り」とかタイトル付けてセールをやるわけですが、「今年はね~」と躊躇します。でもそれでいいのだろうか?震災によって直接の被害を受けなかった私を含めて東海以西の人たちがそれでいいのだろうか?

震災による影響は日本中いろんなところで出ています。九州でも単一乾電池、懐中電灯などが店頭から消えました。何で?

まだつらいニュースが続いています。原子力発電所の問題は私たちにはどうにも出来ないことで、携わっている方たちの力に頼るしかありません。被災地に飛んで行ってボランティアという選択肢もありますが、仕事を抱えている私も含めてたくさんの方たちはそれもかないません。

プロ野球の開幕がすったもんだの末に、4月12日同時開幕に落ち着きました。節電という関東地方が抱えている問題を考えれば妥当だとは思いますが、プロ野球に限らず自粛ムードという化け物が目に見えない形で私たちに何かを躊躇させています。
東海以西はまだ元気なのに変なムードが支配すると影響の少ないところにも影響が出てきます。というか既に影響が出始めています。

これはいかん、一人ひとりが何とかしないと日本全国がおかしくなってしまう。自分にできることはレコードを通じて音楽のメッセージを皆さんに伝えること。今まで以上に積極的に仕事をしなくてはいけない。

ということで明日から「負けてたまるか日本!」キャンペーンを行います。詳細は明日朝お知らせします。

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  • 2011年03月20日(日)19時18分

白い花を

Ninonyno 御中

お変わりありませんか。
こちら仕事が一段落 久しぶりに朝ねぼう
やっとRed Mitchellを聴く気力を回復 昨日からあたためておいたアンプで「エイ、ヤッ」と。
目の前でコントラバスを弾いてもらって、耳の穴が低い音でいっぱいになった時のことを思い出しました ベースの胴内の空気が乾いているのがわかります
サックスの音もいいですね 生で聴くサックスの楽器自体がビビンと鳴る音がします ラウズさんの「Yeah!」のように。それとフルートも素敵です
フルートは管楽器!うちのネコはジャケットのネコ生うつしです 家宝のレコード一枚追加です。
つらいニュースに心がへこみます 小さなことしかできない私ですが、私は詩を作りました。今朝できたのです

白い花を
あなたにあげよ
どこまで白い
小さな花を

黄色い花を
あなたにあげよ
雪解けに咲く
小さな花を

うすももの花を
あなたにあげよ
ふまれても咲く
小さな花を

青い花を
心に咲かそ
涙で育つ
小さな花を

2011年3月19日
愛知県 K

アップロードファイル 28-1.jpg

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  • 2011年02月22日(火)14時01分

ひょっとして音が出来あがったのでは?

2月中頃、匠が来てくれた。今回のテーマは、メインのステレオシステムに付けているMCカートリッジを高出力タイプのカートリッジに変更することである。何故かというと、モノラルはGrado Mono(出力電圧5mv)を使っていてフォノ・イコライザー経由でプリアンプのライン入力に繋いでいるので、ヴォリュームの位置は12時半くらいで聴いている。この場合、スピーカーからのノイズは殆ど聴こえない。ところが、ステレオはプリアンプのフォノ・ポジションに直接繋いでいるので、低出力のカートリッジ(これまで使っていたものの出力電圧は0.24mv)だとヴォリュームの位置は2時半くらいで音がないときのノイズはかなり出ている。つまり、高出力カートリッジだとヴォリュームの位置がもっと低い部分になるのでノイズを出さずに済むのではないかという発想である。
 以前にも書いたが、モノラルの音はもう出来上がったと思っているけどステレオにイマイチ感があるのはヴォリュームの位置のせいではないかと思っているのだ。

問題は、現在保有している高出力カートリッジはGrado Reference Platinum 1とBentz Micro Aceで、Bentz Microのほうは長年使っていないので劣化しているため選択肢がGradoしかないということである。これまで使っていたMCカートリッジは10万円以上、Reference Platinum 1は4万円程度、価格差が音に出てもらっては困るのだけど。

匠がカートリッジをGradoに替えて調整が終わったところで試聴。ヴォリュームの位置は11時半くらいでノイズは全く気にならない(というかノイズはない)し立体音場は十分だけど、敢て以前のカートリッジと比較するとレンジが僅かだけど狭い感じがする。それを匠に言うと、匠が味の素を振った・・・効いた!びっくりするほど効いた(内容については現在実験中なのでいずれお話することにする)。

レンジのどうのこうのなんて吹き飛んで、私が最も欲しかった別嬪さんヴォーカルのフェロモンがものの見事に出てくるのだ。ジャズのインストでもパワーがあって、モノラルシステムと遜色のない分厚くて豊かなサウンドが部屋中に拡がったではないか。

カートリッジをGrado(高出力タイプ)に替えたことと匠の味の素、この相乗効果は凄い、ひょっとして音が出来あがったのでは?

アップロードファイル 27-1.jpg

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  • 2011年02月17日(木)20時50分

突然の出来事!

昨日、奥さんが仕事から帰ってきて「足をくじいた」と。見てみると足の甲が腫れている。奥さんの様子ではそんなに重症ではないようだ。
「夕食は私が作ろう」と、たまたま献立が鍋だったので私が作ったのだが。

今朝、「足が痛くて眠れなかった」
「病院に行ったほうがいい」
朝一番で近くの整形外科に連れて行って、私は仕事があるのでそのまま帰ったのだけど。
「終わった」と電話がかかって迎えに行ったら、足の甲を骨折していて全治三カ月とのこと、ギブスをはめていた。

それからが大変、松葉杖をついた奥さんを連れて帰って二階で休ませたのはいいけど、洗濯物を干さなくてはいけない。実は私は洗濯物を干した経験なんて何十年も前の話なのだ。
お昼は昨夜の鍋の残りで雑炊、もちろん私が作った。奥さんが作ってくれるものよりは味が落ちるけど・・・ま、いいか。

夕方はスーパーで買い物。奥さんが書いてくれたメモを頼りに今夜の献立材料を集めた。
で、また今夜も鍋。だって私の作れる料理は鍋、焼肉、カレーライス&野菜炒めくらいしか思いつかないのだから。

掃除、洗濯&炊事、これが今から三カ月も続くの?

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  • 2011年01月13日(木)09時27分

初めての方から電話

「Ninonynoさんですか」
「はい、Ninonynoです」
「お宅の商品を使ってみて感激しましたので電話しました」
「有難うございます。Vinyl Cleaning Waterのことでしょうか?」
「そうです。私はウィリー長崎と言うパーカッション奏者です。ご存じですか?」
「知りません」
「HPを見ていただいたら分かると思います。こんないい商品を作っているのはどんな方だろうと思って電話しました。それに私の実家は新宮町です」
「奇遇ですね、こちらにいらっしゃることがありましたら是非お立ち寄りください」

それからお互いの自己紹介やいろんな話をしたけど、レコードは数万枚お持ちとか。なんか話が合うというか楽しい時間だった。

で、電話を切ったあとウィリー長崎さんのHP<http://bronx.cup.com/>を見たら、なんと世界的に有名なパーカッション奏者で先生はラテンの王様ティト・プエンテ(Abbe Lane / Be Mine Tonightでバックをやっていた)という。ラテンということであまり知らなかったのだが、凄い活躍をしている方なのだ。

なんか失礼なこと言わなかったかな~。
チャンスがあったら、是非演奏を聴いてみたい。

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