店主のひとりごと

 

  • 2011年02月17日(木)20時50分

突然の出来事!

昨日、奥さんが仕事から帰ってきて「足をくじいた」と。見てみると足の甲が腫れている。奥さんの様子ではそんなに重症ではないようだ。
「夕食は私が作ろう」と、たまたま献立が鍋だったので私が作ったのだが。

今朝、「足が痛くて眠れなかった」
「病院に行ったほうがいい」
朝一番で近くの整形外科に連れて行って、私は仕事があるのでそのまま帰ったのだけど。
「終わった」と電話がかかって迎えに行ったら、足の甲を骨折していて全治三カ月とのこと、ギブスをはめていた。

それからが大変、松葉杖をついた奥さんを連れて帰って二階で休ませたのはいいけど、洗濯物を干さなくてはいけない。実は私は洗濯物を干した経験なんて何十年も前の話なのだ。
お昼は昨夜の鍋の残りで雑炊、もちろん私が作った。奥さんが作ってくれるものよりは味が落ちるけど・・・ま、いいか。

夕方はスーパーで買い物。奥さんが書いてくれたメモを頼りに今夜の献立材料を集めた。
で、また今夜も鍋。だって私の作れる料理は鍋、焼肉、カレーライス&野菜炒めくらいしか思いつかないのだから。

掃除、洗濯&炊事、これが今から三カ月も続くの?

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  • 2011年01月13日(木)09時27分

初めての方から電話

「Ninonynoさんですか」
「はい、Ninonynoです」
「お宅の商品を使ってみて感激しましたので電話しました」
「有難うございます。Vinyl Cleaning Waterのことでしょうか?」
「そうです。私はウィリー長崎と言うパーカッション奏者です。ご存じですか?」
「知りません」
「HPを見ていただいたら分かると思います。こんないい商品を作っているのはどんな方だろうと思って電話しました。それに私の実家は新宮町です」
「奇遇ですね、こちらにいらっしゃることがありましたら是非お立ち寄りください」

それからお互いの自己紹介やいろんな話をしたけど、レコードは数万枚お持ちとか。なんか話が合うというか楽しい時間だった。

で、電話を切ったあとウィリー長崎さんのHP<http://bronx.cup.com/>を見たら、なんと世界的に有名なパーカッション奏者で先生はラテンの王様ティト・プエンテ(Abbe Lane / Be Mine Tonightでバックをやっていた)という。ラテンということであまり知らなかったのだが、凄い活躍をしている方なのだ。

なんか失礼なこと言わなかったかな~。
チャンスがあったら、是非演奏を聴いてみたい。

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  • 2010年12月10日(金)11時01分

Eminent Technology ET-2 (No.11)

LP12にリニアトラッキングアームを載せるということに挑戦したおかげで分かったことがいくつかあるので紹介しておこう。

ワンルームワンシステム
一部屋に2セット以上のシステムがあった場合、他のスピーカーないしはシステムの一部が鳴らそうと思っているシステムの音を邪魔することがあるので、一つの部屋にはワンシステムがベター。

フォノケーブル
フォノケーブルがアームから直接出ている場合、ものによってはピンジャックボックスを取り付けてケーブルを好みのものに取り換えたほうがいいこともある。

ターンテーブルのベース
ターンテーブルはしっかりしたラックを使用するべきで、ターンテーブル自体もベースの部分はフローティングより固定したもののほうがいいこともある。ターンテーブルのフローティングがより有効になるようだ。

カートリッジ
カートリッジはいくつもテストして使用するほうがいい。価格が上のものがよりベターとは考えないほうがいいだろう。これはカートリッジに限ったことではないのだが、コンポ選びで価格を基準に考えると間違った選択になるケースもある。

感謝の気持ち
「システムさん、いい音でなってください」ではなくて、「いつもいい音で鳴ってくれて有難う」・・・この気持ちが大事なことです。

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  • 2010年11月25日(木)18時09分

Eminent Technology ET-2 (No.10)

匠と問題点を洗い出すことにした。
私が考えたことは「RCAピンジャックボックスが宙ぶらりんになっているので、何とか固定できないだろうか」「カートリッジの出力が低いので高出力カートリッジ(例えばベンツマイクロ エース、グラードなど)と比較してみる必要があるのでは?」。
匠からは「LP12のベースがトランポリンになっているので、ソリッド・ベースに変えてみたらどうだろう」。

11月15日、匠に来てもらって問題点を全てやることにした。
まず、トランポリンからソリッド・ベースへの変更。底板を外して新しい底板に取り換えるだけなので時間はかからない。
次はRCAピンジャックボックスのつけ直し。匠がアルミの板を加工し始めた。2時間以上かかっただろうか。LP12のダストカバー取り付け部分を利用してそこにピンジャックボックスが付いた。色は黒で見た目もいいし重量の負荷も考慮してある形になっている。
それで音を出してみたら「これでもいけるんじゃない」になった。これまであった変な音が乗った感じが取れたのだ。

では最後の仕上げ、カートリッジの比較をすることに。
数種類のカートリッジを比較した結果は私の考えていたこととは少し違う方向へ。ジャストフィットの栄冠に輝いたのはZYX RT-50(低出力)なのだ。他の高出力より音楽がぐっと迫ってきて、豊かさも空気感もベストの状態に。
比較したカートリッジの中では下から二番目の価格。匠いわく「私たちの求める音は安いカートリッジのほうが良く出るみたいですね」。

10日以上経過して、音質に変化はない・・・というか安定している。LP12とET-2の組み合わせはルックスもピッタリ嵌まって(オーディオにはルックスが必須条件)、音楽を聴くのが楽しい日が続いている。

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  • 2010年11月13日(土)21時13分

サウンドクリエイトさんで 3

可愛い顔して街角の
白い夜霧に濡れながら・・・・
あぁあぁ 東京の
夜の名残の 午前三時よ~

フランク永井さんの歌で「東京午前三時」

二日目、9時半にお店へ。
しかし、サウンドクリエイトさんのスタッフの方たちはよく働きます。
お店にある全システムを毎日開店前にチェック・・・オーディオの音は毎日変わるから必要なことだけど、なかなか出来ないこと。

土曜日、それもインターナショナル・オーディオショーの期間ということもあってお客さんが多い。
いらしたお客様に、「お好きなレコードがあったらおかけします」。
なんか私の言葉づかいからいつもと違う。
初めてのお客様、こちらが名刺を出すと「前回頂いています」そんなお客様や全く初めての方も・・・まさかうちのレコードを目的にご来店されたわけではないのだろうけど。

今回は、前回までやったパターン(お客様に集まっていただいて私の独演会)とは違い、一人一人のお客様にお気に入りのレコードをかけながら説明するといったやり方にした。
音のいいシステムでオリジナル盤をかけるとその良さがバリバリ出てきます。
あるお客様はMJQがお好きだそうでまず"Comedy"をかけたら「それはもう買いました」。
以前クリエイトさんに送ったものをお買上頂いたそうだです。
「音のいいレコードを」
待っていました、私の一番得意なところ。では、ということで” Joan Baez / Farewell, Angelina”(もちろんTAS Super Disc)をかけたらOK! 次は"Ben Webster / The Consummate Artistry of Ben Webster"そして"Dorothy Carless / Mixed Emotions"など、Kindan no Oto、Killer Soundをつぎからつぎにかけると、これもあれも・・・。

そんなお客様がたくさんいらっしゃって、無茶苦茶忙しい。
で、千葉ZYXさんがお土産といって私の大好きな「八街産落花生」を持ってきてくれたり、M内さんが「柏屋の煎餅」+お酒を持ってきてくれたり・・・そんなに持って帰れない。

大忙しの二日目、終わり近くには前回「白いバラ」に連れて行って頂いたS枝さんも見えて・・・実は土曜日の夜は「白いバラ」ということでS枝さんをお誘いしていたんです。

閉店後、クリエイトのK野さん「新納さん、売上爆発ですね」。
次は「白いバラ」。

アップロードファイル 22-1.jpg

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