店主のひとりごと

 

  • 2015年10月08日(木)10時41分

「杜の会in白馬 ’15秋」レポートPart5

Pm11:30~
深夜に及ぶ第3部は・・・再び地下JBLルームで行われる。みなさん、相当にお疲れな様子だが、それでも何人かがゾロゾロと地下への階段を降りていく。そして何人かは「もうダメ~」と2F宿泊室に昇っていく。
いくらレコード好きばかりとはいえ、第2部の後半頃になると、みなさん、だいぶんお酒も回ってくるので、テーブルに突っ伏したりして半眠り状態の方もチラホラ見られた(笑) そういう僕もオークション後半、眠気に襲われ危なかった。でオークションの終わり頃、10分だけ退場させていただき、その間に速攻で風呂に入った。そしてシャキッと目を覚ましてから、すでに始まっているらしい、地下JBLルームに降りていくのであった(笑)。
地下室に集まったのは・・・8人。その8人の曲名だけ記しておこう。

yositakaさん
リヒテル(ピアノ)/ロマンティック・リサイタル(ビクター) から prelude in Em

Roxanさん
Astor Piazzolla & Gerry Mulligan/Summit(carosello) から 20 year ago

洗濯船Mさん
Erica Morini(ヴィオリン)/[ブラームス]ヴィオリン協奏曲(west minster)

SPUさん
Mal Waldron/Left Alone(bethlehem)*ステレオ盤だが赤色ラベルという不思議(通常、ステレオは青ラベルという認識なので)から left alone

マントさん
Irma Kolassi (メゾソプラノ)(仏 lumen)

チャランさん
Dexter Gordon/Go!(blue note) から love for sale

bassclef
Miles Davis/Relaxin'(prestige) から oleo

konkenさん
Pointer Sisters(blue sum) から salt peanuts

8人が1巡した。しかし・・・まだAM1時だ。あと少しだけやりましょうか・・・1時半頃まで(笑)となり、あと「どうしても・・・」というのを3曲追加。
洗濯船Mさん
吉田拓郎/古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう(Elec)
から 「イメージの詩」

SPUさん
Art Pepper/the Return of Art Pepper (jazz west)から pepper returns

マントさん
Simon Barere/Memorial Album(remington)から ”Don Juan" fantasy

・・・こうして最後に残った8人も、さすがに「終わりましょうか・・・ぐへへへ(笑)」と・・・声も小さい(笑) トボトボと立ち上がった皆さんに、それでも、家主の洗濯船Mさん「え~、明日の朝食は8時からです」と伝えることは忘れなかった。明日の朝は・・・やっぱり食堂マッキンで音は出さないよなあ(笑)
みなさん・・・お疲れさまでした。

By Bassclef

夜も更けて
左上:YoshitakaさんとKonkenさん
右上:Musashi no Papaさん
下:最後は皆さん揃ってニッコリ

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  • 2015年09月15日(火)08時53分

再びハト

7月末、庭の木に鳩が巣作りを始めたんだけど、台風が来た頃から鳴き声が聴こえなくなった。野生の鳩にはちょっとした思いがあるのだ。

まだ勝浦に住んでいたころ、娘が野生のキジバトの雛を拾ってきたので、何とかしようということで納屋に鳥小屋を作って育てることにした。
少し大きくなったころから、飛ぶ訓練をしようと納屋の中では放し飼いにし、飛べるようになった頃を見計らって納屋を開放したら飛んで行った。
翌年のこと、娘が「ヒヨが帰ってきた」と叫んでいる。見てみるとつがいの鳩が家の軒下に巣をかけようとしていた。
これは、とても嬉しかった思い出。

話は元に戻るが、8月になって庭の木からではないのだけど、どこからか鳩の鳴き声が聴こえるようになった。
日によって聴こえてくる方向が違い、お隣?裏のお宅?そんなに近くではないけどどこかに巣を作ったんだろうと思っていた。
で、ここ数日は鳴き声が近くなって頻繁に聴こえるようになった。

昨日、2階のベランダから庭木を見ていたら一羽は電線にとまって見張っているような様子、一羽は我が家の木にじっととまっている。
ひょっとして、と思いながら見ていると、木の中に僅かなスペースだけど巣が見えた。まだ卵は見えないけど、巣作りをしているのだ。
ちょっとした感激。ここで雛が育ってくれれば嬉しいのだけど。

問題は、我が家は11月に庭木の剪定をやることが決まっているのでその前に産卵そして巣立ちまでいけるかな~?
もし雛が生まれて生育途中だったら剪定は来年まで持ち越しにしよう。
(鳩を刺激すると巣を放棄する可能性があるので写真は撮らないことに)

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  • 2015年09月11日(金)08時49分

電話のベルが

今年はお盆あたりから暑さが和らいで9月になったらそのまま秋、夜が来るのが早くなった。

数日前の7時ころ、TVでホークスの試合を見ていたら電話のベルが鳴った。我が家の電話ではないのでご近所の音がうちまで届いているんだろうと思ってその時はあまり気にかけなかった。で、こちらは野球中継に一生懸命なんだけど、それにしても長い、1時間ほど経ってもまだ鳴っている。

「なんかおかしい?」と思って外に出てみることにした。結構暗くなっている。
歩いて1~2分のところに小さな公園があり近くまで行ってみると、なんと電話のベルではなくて虫の声があっちから鳴り響いているのではないか。

「鈴虫の求愛?」
公園に立ってみると、あっちの鈴虫がリーンと鳴ったらこっちの鈴虫がリーンと答える、で、また違う方向からリーン、それが延々と続いて、何匹泣いているのか見当もつかないようなリーンが・・・まさに音のパノラマ。見事な立体音場が出来上がっている。
たくさんの鈴虫の鳴き声が家の中では連続音に聴こえて電話のベルと聴き間違えてしまったようだ。

それにしても綺麗な音、オーディオでは到底こんな自然な音は出せないな~。
この美しい高音を我が家のシステムで出せたらいいのに。
決めた、綺麗な高音に挑戦してみよう。

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  • 2015年07月24日(金)08時14分

「杜の会in白馬 ’15秋」のお誘い

梅雨明けの日本列島はやはり暑い。冷房設備を持たぬ身の上ではアンプに火を入れる気力も萎え、深夜ようやく涼気が身の回りを覆った頃、寝床に入るまでの僅かな時間ターンテーブルの上にオリジを廻す・・・そんな季節に突入しました。
暑さも去った頃、涼気の中に一抹の寒気すら感じさせる彼の地で存分に音楽三昧に浸りたい・・・「そうだ!白馬へ行こう。」
期待に違わぬ盛り上がりを見せた記念すべき第10回の昨年から一年。やはりこの時期これが無くっちゃ!・・・そんな貴方に今年も音楽三昧に浸れる恒例のひとときを提供いたします。

という訳で「杜の会 in 白馬 ’15秋」下記のとおりご案内申し上げます。久しぶりの面々と気のおけない会話と良い酒と旨い食事と音楽と。お待ちしております。

・日時: 2015年10月3日(土)
・場所: ペンション洗濯船
長野県北安曇郡白馬村大字北城3020-1109
Tel: 0261-75-1066
Fax::0261-75-1067
e-mail: p-info@sentakusen.info

・スケジュール PM3:00頃スタート
<第一部>
冒頭挨拶: Duke
歓迎の言葉: 洗濯船M
トーク: ひとり1曲 「酔う前に聴いて欲しいこの1曲」
  
<夕食・宴会> 

<第二部>
レコードタイム: 「ほろ酔いの貴方に捧げるこの1曲」
オークション: 「今年もやってまいりましたこのひと時。安く出します出させます。札束舞います。」
リスニングタイム


各自就寝

翌日AM8:00頃朝食 清算
解散

=連絡事項=

◎持ち物:お聴かせ用レコード(特に枚数制限はしませんので各自の判断で)オークション用レコード・オーディオ製品
(出品は自由です。特に数量制限はありません)
寝間着・洗面具
(歯ブラシ等はペンション備え付けもありますがなるべくご持参下さい)
     
◎精算金 
1泊2食¥7,700(税込み)+α(酒代等)
おつりの関係がありますので細かいお金も準備していただくと幸いです。
なお、カードによる清算はできませんのでよろしくお願いします

◎入浴は24時間OKです

◎参加申し込みについて:  
参加ご希望の方はSPUまでメールにてご連絡下さい。
e-mail: al-owa@polka.plala.or.jp
どなたでも参加できます。初めての方も大歓迎です。お気軽にどうぞ。

写真左上:五竜岳とパラグライダー
写真右上:大出の吊り橋と白馬三山
写真下:洗濯船の吊り看板

アップロードファイル 120-1.jpgアップロードファイル 120-2.jpgアップロードファイル 120-3.jpg

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  • 2015年04月12日(日)09時26分

「ヨイトマケの唄」その後

3月12日の「今週の一枚」に選んだ「ヨイトマケの唄」は出して30分も経たないうちに売れましたが、かなり珍しいレコードだったためご注文が殺到しました。
でも、中古レコードは一枚ものですから、最初にご注文頂いた方のお買い上げということになります。

で、昨日そのお客様からメールが。
「先日お世話になったヨイトマケを美輪さん本人に差し上げたところ大変に喜んでいらっしゃいました」
「え~!」
偶然のことですがこんなこともあるものです。鳥肌が立ちました。
きっとレコードが三輪さんのところへ行きたかった。
そう思うと・・・感激!

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