店主のひとりごと

 

  • 2012年11月20日(火)11時27分

桜山手の音 1.ライブな部屋

4年半前、桜山手に移転してきて音に関してはかなり苦労した。勝浦にいた時は「うちの音はいい音」と少し鼻の高い部分もあったが、こちらではそのイメージが出ないのだ。「最近になって勝浦とは違うけどこれはこれでいける」というところまできたのでそのへんを話してみよう。部分的にはアナログ誌にも書いているが、これまでの苦労が並大抵のものではなかったので。

最初部屋に入ったとき、凄いライブで音にライブ特有の不要な反射音が乗ってしまうし、天井が斜めになっているので左右のバランスがとれない。匠(熊本市の佐藤俊哉さん)に相談すると、「なんとかしましょう」とのことで、オフィスに使う床用の絨毯タイル(50cm×50cm)を買ってきてスピーカーの後ろに貼っていき、プラス床に絨毯を敷いた。リスニングポイントの後ろはレコードラックになっているので、こちらは問題ないはずだ。

出来上がって音を出すと、それまでよりはまともになった。でもまだ奥行きが足りないのと左側の天井の反射があって、センターの定位がイマイチ。そこで匠が東京防音SN-4050とSN-3045(どちらもスポンジ吸音材)を仕入れてきて、リスニングポイントの後ろにはSN-4050を4枚、左側スピーカーの天井部分にSN-3045を3枚、スピーカー後壁の天井に近いところに5枚配置した。これでライブ感はかなり減少し、左右のバランスもとれて、奥行きも出るようになった。

だが、これは苦労の始まりに過ぎなかった。

故、山本博道氏撮影

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  • 2012年10月18日(木)12時59分

杜の会in白馬‘12 Part 1

第8回杜の会in白馬‘12秋のレポートを、図面は読めるが楽譜と空気を読めない新入生フランス盤好きのチャラン・ポワンがおくります。
新入生ですので間違い失礼等がありましたらご容赦ねがいます。
参加人数もSPUさんの働きかけのおかげで最終13名の方が参集されました。
中央道のトンネル工事渋滞で開催時間が遅れると心配されましたが、車でいらっしゃる方たちは熱き想いで運転され定刻PM3:00から開催されました。

Dukeさんの挨拶とレコード紹介。
洗濯船Mさんの歓迎レコード山崎ハコ「織江の唄」。
五木寛之「青春の門」、織江の気持を九州弁で歌にしたので激情家のDukeさん、涙腺が潤む。

参加人員が13名と増え、一人15分の持ち時間が10分と短縮されましたが、その分想いのこもった中身の濃い選曲でした。全員の紹介と私の記憶がチャランポランのためフリータイムを含めた感想です。
ジャズ系は超マニアックでレアな盤紹介。わがままさんのハンク・モブレイの初録音盤、オークション用ではないかと皆さん欲しがっていました。
クラッシック系ではマントさん孤軍奮闘されていました。モーッアルトの3曲に共通する問題、盤が良すぎて分かりませんでした。
邦楽・歌謡・その他系 懐かしい、子供の頃、深夜放送で聞いた曲。
recoyajiさんのマグマ大使のお母さんの曲やウフフ、アーアーだけの曲ウケテましたが、真面目な?氏は「春杜ではアナグロナンセンスはかけない」とのきついお達し。
アルゼンチンタンゴ、カンツォーネ、スンダ、フラメンコ、アンデス等国民演歌・民族音楽系の人は、いないかなー・・・。

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  • 2012年10月18日(木)12時56分

杜の会in白馬‘12 Part 2

PM5時半過ぎに食事準備のため第一部を中断、レコード研究・検討会入る。
わがままさん夕食に間に合うように仕事を切り上げられ到着しました。

「ウーンどうなんだろ?」
「良かったこれは間違いない!」

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  • 2012年10月18日(木)12時54分

杜の会in白馬‘12 Part 3

夕食会
前日洗濯船M氏が高速道路を走行して仕入れてきた新鮮な食材で豪華料理が並びます。
サラダ、紅ずわい蟹の刺身、ぶりの醤油麹焼き、温野菜(フィレ肉・エビ入り)、山葵野沢菜などなど。
最初にイタリア産のスパークリング・ワインで乾杯!

アクシデント発生!
夕食後第一部で中断した続きと第二部を開催する為食堂に集合したところスピーカから
ボンという音がしマッキントッシュのメインアンプが、沈黙したので急遽地下室JBLで再開しました。
マッキントッシュの真空管KT88、1本とスピーカ保護ヒューズ溶断の原因と回復状況は<番外編>で報告します。

オークション
例年通り落札価格のあまりの安さに出品者のDukeさんは泣いていたそうです。
SPUさんどんな素晴しいレコードを入手されたのでしょうか?

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  • 2012年10月18日(木)12時53分

杜の会in白馬‘12 Part 4

フリータイム
ロック/パンク/フュージョン系、洗濯船でしか聴けない音でボリュームはまだ12時とのことでした。
素晴しい音楽は、「心・技・体」一体でないと奏でられない。聴く方もパラゴンさん腕輪組し
瞑想にふけり腹筋運動をされていた。
午前0時過ぎのKonkenさんのYes!深夜にロックが吠えました。Konkenさん大満足でした。
午前1時過ぎにマイルスのカインド・オブ・ブルーでお開きになりました。

皆さん素晴しい演奏を聴くと自然に顔がほころびます。

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