店主のひとりごと

 

  • 2019年05月15日(水)11時18分

ドリス・デイさんご逝去

昨日、ひきこ杜さんから電話
「ドリス・デイが亡くなったそうです」
「知らなかった。有難うございます。」
早速ネットで調べてみると「5月13日、97歳で逝去」とあった。

ドリス・デイはハリウッドスター&歌手で、どちらでも成功した数少ない芸能人だった。1960年代に映画で見た記憶はあるが、あまり印象には残っていないのは残念でならない。
はっきり彼女を意識しだしたのはレコード店を始めて間もないころ、寺嶋靖国さんのラジオ番組にゲスト出演したときの寺嶋さんとの会話からであった。内容は「過去の今週の一枚」の"Latin For Lovers" Columbia CS 9110に書いているので興味のある方はご覧頂きたい。
それまでフェロモンを感じるヴォーカルといえばジュリー・ロンドン、アビー・レーンなど強烈なフェロモンを撒き散らすタイプで、私にはほのかなフェロモンを感じる(聴く)力がなかったのだろう。ラジオ番組の後ドリス・デイを聴き直してみると「ん、これは」と思い、それから興味を持って聴くようになったのである。
ドリス・デイはColumbiaにかなり多くのアルバムをレコーディングしているので聴いていくと、表現力が豊かで1枚のアルバムの中でも曲ごとに違う表現をし、歌の持つ意味や彼女が伝えたいことがストレートに伝わってくるというところが歌手としてのレベルの高さである。例え有名歌手でもどの曲を聴いても同じという歌手はたくさんいるのだ。

これまでドリス・デイのアルバムについてはかなりの枚数聴いているので、特に印象深いアルバムと、そのアルバムでベストと思われる曲を紹介してみよう。

Day By Night Columbia CL 1053
「アラバマに星落ちて」
「昨日の貴方は素敵だった・・・」その気持が伝わってきてゾクゾクしてしまう。「夜用のレコードだけど夜聞くと危険」はこの曲を聴いているときに浮かんだセリフである。

Day in Hollywood  Columbia CL 749 
「二人でお茶を」
少し前に北九州からK藤さんが見えた。K藤さんは勝浦のときからのお客様で、ご来店いただくときはいつも奥様ご同伴である。K藤さんが聴かれるのはヴォーカルが多く、そのときもヴォーカル・メインで聴いて頂いていたときドリス・デイの話になったところ奥様が「ドリス・デイの「二人でお茶を」聴きたい」とおっしゃる。「在庫あったっけ?」とか思いながら探していたら、ありました。"Day in Hollywood"の1曲目に入っているのだ。ドリスがサラッと歌っている。このサラッとがいいのだ、忘れた頃に聴きたくなる魅力がある。

Day by Day Columbia CL 942
「枯葉」では、ベヴァリー・ケニーの「グリーン・スリーブス」みたいな「ルー・ルー・ルー」をやっていて、これがまた男心をくすぐるのよね~。ベヴァリー・ケニーとはちょっと雰囲気が違って、色っぽいというよりまだ子供っぽい「「ルー・ルー・ルー」なのだ。いや~、これはたまらん。

What Every Girl Should Know Columbia CS 8234
「ムード・インディゴ」は少年と少女の恋のお話しですが、ドリス・デイが歌うとちょっと明るめの大人の恋に変わります。オーケストラバックのヴォーカルもののステレオ録音では、モノラルみたいにヴォーカル中心にスポットライト当てるだけではだめでオーケストラとの融合が難しいところですが、このドリス・デイはモノラルなみのヴォーカルの質感とスピーカーの存在を感じさせないオーケストラの融合が見事です。これを聴いたらほかのレコードが聴けなくなるレベル、特に夜聴いたら〇〇が××に。

I Have Dreamed Columbia CL 1660
数あるドリス・デイのアルバムで私の最も好きな一枚。「夢見る頃を過ぎても」はナット・キング・コールの名唱で知られ、たくさんの歌手が歌っているけど、女性ではドリスが一番。「夢をみるには歳とりすぎた、恋をするにも・・・でも貴女のキスが欲しい」・・・いや~、聴いていると涙が出てきて。ドリス・デイが貴方に夢を語りかけてくれます。

Latin For Lovers Columbia CS 9110
「パーハップス・パーハップス・パーハップス(キサス・キサス・キサス)」では、元々ラテン語の曲を英語で歌っていて、「キサス・キサス・キサス」という部分を「パーハップス・パーハップス・パーハップス」と言っているのだけど、これがもうたまらんフェロモンなのだ。「パーハップス」は何度も出てきて、終盤になるほど熱を帯びてくる。特に最後に低い声で「パーハップス・パーハップス・パーハップス」ときたら聴いているほうは「あ~、もうダメ~」となってしまった。(言っとくけどオナニーはしなかったよ)

Sentimental Journey Columbia CS 9160 
「お久しぶりね」
このアルバムはタイトル曲もいいけど、やっぱり「お久しぶりね」を押したい。いつの事だったか、夕方熊本市の下通りを歩いていたら昔友達だった人妻にパッタリ会って、その後二人でスナックに行って・・・話の続きはアナログ誌8号に書いたので省略するけど、その思い出がまざまざと蘇るのである。

合掌。

Day By Night Columbia CL 1053
What Every Girl Should Know Columbia CS 8234
I Have Dreamed Columbia CL 1660

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  • 2019年03月04日(月)14時14分

グリーンブックとドン・シャーリー

昨日、ひきこ杜さんから電話。
ひきこ杜さん:「新納さん、「グリーンブック」という映画がアカデミー賞を取りましたが、知っていますか?」
Duke:「知りません」
ひきこ杜さん:「ドン・シャーリーの実話を映画化した作品です」
Duke:「え~、全然知らなかった」
ひきこ杜さん:「今、福津TOHOで上映中なので今日観に行きます」
Duke:「私も時間が取れたら観ます」
嬉しい話が飛び込んできた。

ドン・シャーリーはジャズ・ピアニスト(クラシックの要素もあるので断定はできない)ではあるが、意外とジャズ系の書籍で紹介されることは殆どない。私が彼を知ったのは17~8年ほど前TAS Super Discに「ウォーター・ボウイ(Columbia CS-9196)」が掲載されていたので興味を持っていて手に入れてみたら音質はもちろん、演奏が凄い感動的なのである。で、「これはお客様に聴いてもらいたい」と思いご来店いただいた方に聴いてもらっていたのだ。
ある日「レコードを聴いたことがないので聴かせて下さい」と言って若いお嬢さんとアッシー君みたいな男の子が一緒にやってきたので、何枚か聴いてもらって「ウォーター・ボーイ」をかけたらそのお嬢さんが突然ボロボロ~ッと涙を流しているのだ。レコードを聴いて感動するということは分かっているつもりだけどここまで感動するとは、多分何か心に秘めたものがあったのだろう。
それからもこのレコードにはいくつものエピソードがあって当店の看板レコードになり、別のエピソードをアナログ誌8号(2006年発売)にも掲載したこともある。

では、レコードの解説を少し
Don Shirley / Water Boy (Columbia CS-9196)
(Track Title)
A1 Water Boy
A2 Where's My Bess - from "Porgy and Bess"
A3 In A Moorish Marketplace
A4 The Man I Love
A5 This Nearly Was Mine - from "South Pacific"
B1 Blue Skies
(Tribute To Billy Holiday) - Cadence CLP-25045のみ収録
B2 Adieu Madraz
B3 By Myself
B4 Freedom
B5 When Your Lover Has Gone
(Personnel>)
Bass - Ken Fricker
Cello - Juri Taht
Piano - Don Shirley

編成はピアノ、チェロそしてベースのトリオで一般的なピアノトリオとは少し違いドラムは入っていない。冒頭のタイトル曲「ウォーター・ボウイ」は綿畑で働く黒人の労働歌であり、続く「ウェアズ・マイ・ベス」はミュージカル「ポーギートベス」より、また「ディス・ニアリー・ワズ・マイン」もミュージカル「南太平洋」の挿入歌で他にも「ザ・マン・アイ・ラブ」などスタンダードナンバーも含まれている。A面1曲目から通して聴くと私にはアルバム全体が組曲になっているように思えるのである。奴隷の歌から始まって恋の歌などを挟んでB面4曲目の「フリーダム」では以前は奴隷だった主人公が自由を得て羽ばたく様子が描かれているのである。
そしてドン・シャーリーの見事な演奏とコロンビア技術陣のマスタリングによって多分レコード史上最高レベルのうちの1枚とも言える音質が生まれたのではないだろうか。オーディオの究極は「レコードを聴いた後に何かが伝わってきて感動する」ということにつきると考えているが、この「ウォーター・ボウイ」ほど、感情、思想ほかいろんなものが伝わってくるレコードは他にはあまり知らない。

ドン・シャーリーの話が映画化されるとは、早く観なくちゃ。

お詫びと訂正
Don Shirley / Water Boy (Columbia CS-9196)、 1966年発売をこれまでオリジナルとしていたが、厳密にはリマスターなので説明しておく。
最近のことだが、「ドン・シャーリー/ドン・シャーリー・トリオ(Cadence CLP-25046)」1960年発売というアルバムが入荷したことがあり、曲目が殆んど一緒でコロンビア盤には入っていない”Tribute To Billie Holiday”が含まれている。演奏内容を聴いてみるとコロンビアもカデンスも同じで、つまりオリジナルはCLP-25046(モノラルはCLP 3046)であり、TAS Super Discに選定されている「ウォーター・ボウイ(CS-9196)」はコロンビアによって制作されたリマスター盤なのである。お詫びして訂正します。

上2枚:Don Shirley/Water Boy (Columbia CS-9196)
下:Don Shirley / Don Shirley Trio (Cadence CLP-25046/CLP-3046)

アップロードファイル 150-1.jpgアップロードファイル 150-2.jpgアップロードファイル 150-3.jpg

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  • 2019年01月31日(木)13時13分

Ella & Louis - Kさんからのメール

新納さん おはようございます。
一昨日Ella & Louisが届き、鑑賞しています。予想以上の素晴らしさです。
CD、SACD、復刻LPなど、諸々のメディアで長い間繰り返し聴いてきました。どこかセピア色の過去を感じたものでした。
自分は今現代のここにいて、EllaやLouisの素晴らしい演奏の記録を聴いている感じと表現すればよいのでしょうか。
ところが今回のオリジナル盤を再生すると、EllaやLouis、バックの面々が自分の6ー7m先に来てくれてそこで演奏してくれているようです。彼らと自分に時間の差を感じません。
もしかしたら、シンバルのハイハットの鋭い音や、ベースのブンブンとした迫力など、「音」1箇所の先鋭度を聴くようなオーディオマニアにとってはElla & Louis オリジナル盤は物足りないのかもしれません。
しかし、音楽を愛する人であれば声や楽器の発する音の産毛や音を発していない周囲に音が広がる雰囲気がそのままにパッケージされていることに気付くはずです。
再発、リマスター、再生装置のクオリティ不足など、ちょっとのことですぐに失われてしまう微細な情報ですが「今そこに来てくれている、自分も一緒にいる」というTime Machineとなるには必須の情報です。
1956年8月16日に演奏・録音されたこの素晴らしい演奏の場所に直接私が行くことは不可能ですが、不可能でないかのように感じる事ができました。全ての曲が私にとってお気に入りです。
盤質、ジャケットの状態も約65年前のものと考えれば非常に状態が良くGarrad 301にOFD 25を装着しモノラル再生している私の環境では、ほとんどノイズを感じません。
古いLP1枚に○万円という値段は、興味のない人にとってはオカシイんじゃない?となるのかもしれません。
でも、私にとってはプライスレスな買い物でした、寧ろ安い。
絵画や器の世界の超一流品を手元に置く財力は自分にはありません。しかし、LPは幸いに工業製品として大量に作られたので、その芸術的価値に比べとてもとても安い。
自分より遥かに優れた、しかも今は会うことができない人格に直接触れることができる。
レコードやオーディオは本当に素晴らしいモノだと思います。
本当にありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

By K

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  • 2019年01月20日(日)10時18分

音圧がが低い

昨年8月頃、どうもスピーカーの音圧が低いと感じるようになった。ヴォリュームの位置をいつもと同じ(ステレオは11時、モノラルは12時30分)にしていても音が飛んでこない、というより音が小さいのだ。あれこれ考えてみても原因が分からない。その症状は9月になっても同じで、本当だったら9~10月の天気のいい日にはバリバリ鳴り出すんだけど今年は違うようだ。結局、熊本の佐藤俊哉さんに原因を調べてもらうことにした。

佐藤さんシステムを眺めていて、「スピーカーが曇っていますね、掃除していないでしょう?」とおっしゃる。
「はい、半年ほど掃除していません」。
「マーチン・ローガンは振動板がフィルムになっているから通常は後ろが透き通って見えるんですが、今は後ろがぼやけています。埃のせいでしょう」
忙しさにかまけてスピーカーどころかオーディオ周りの掃除を約半年ほどやっていなかったのだ。そのことが原因でマーチン・ローガンの網目の部分に埃が溜まり振動板が曇った・・・結果振動が弱くなっているのではとの診断が出た。

佐藤さんは早速振動板の掃除に取り掛かった。掃除機のヘッドを外してパイプ部分にトレーシーを巻きつけ、マーチン・ローガンの振動板に付いている網目の部分に接触しない程度の距離でパイプを動かしていくといった作業である。結構時間はかかったが、やる前と後ではマーチン・ローガンの透明度が違って後ろが透き通って見えるようになった。

佐藤さんは「ついでに接点クリーニングもやっておきましょう」と、プレーヤーからフォノイコ、プリアンプ、パワーアンプそしてスピーカー&ケーブルと接続部分全ての接点クリーニングをやってくれた。このとき使ったのはクレの接点復活スプレーとベビー綿棒である。
結果、作業前と作業後では全く違う音、音圧もグンと上がって全体的にクリアになり申し分ない音になったのである。
オーディオには掃除も重要ということを改めて認識させられた。

Chris Connor Sings the George Gershwin Almanac of Song

アップロードファイル 148-1.jpg

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  • 2019年01月03日(木)10時34分

札幌コンベンションセンター

昨年9月末、札幌市白石区にある札幌コンベンションセンターで「北海道オーディオフェア」が開催された。これまで同フェアは中央区の札幌芸文会館で開催されていたが建て替えになるとのことで新しいところになったようだ。コンベンションセンターは地下鉄東西線東札幌駅を降りて10分ほどの距離にあり、広大な敷地にかなりでかい建物である。
北海道は3週間ほど前に大きな地震があり「イベントは開催出来るのかな?」と思っていたのだけど、主催者のキャビン大阪屋さんには被害は殆どなく、またコンベンションセンターにも問題はなかったようで普通に開催されていた。ただ「地震の後だからお客さんは来るのかな?」という不安は少しあったのだが。

イベントは9月29日金曜日の午後から始まり、来場者の雰囲気も特に影響は感じなかった。オーディオフェアでレコードの販売コーナーを設置して展示販売するわけだが、これまではオーディオ・メーカーさんと同じ部屋にいるとお客さんと話すのも遠慮しないといけないしお客さんもあまりレコードコーナーを見ないので廊下や踊り場に展示していたのだが、今回はソフトだけ展示する部屋が用意してあって大阪屋さんのソフトと私のレコードをその部屋にセットすることになった。

2日目、始まって1時間ほど経った頃一人のお客様がクラシックを次から次にピックアップしながら「お宅のレコードは音が違うし、1年に一回だからこの際と思って選んでいます。」とおっしゃる。結局30枚近くお買い上げいただいた。いやいやこれは嬉しい。その後もお客さんはあまり途切れることなく順調である。

ところが午後2時ころになってお客さんが全然来なくなった。なんで?と思いながら大阪屋さんのソフト担当の方に聞いてみると「和田さんという評論家の方に来ていただいてセミナーをやっていますのでお客さんは殆どそちらに行っているんです。」とおっしゃる。これはどこのイベントでもあることで、少し前にセミナーが行われる部屋の前を通ったときに行列が出来ていたことを思い出した。セミナーが終わった頃から再びお客様がいらっしゃるようになって2日目はニコッとするような動きで終わった。

3日目お昼過ぎ、いらしたお客様が「いつもお世話になります、最近鎌倉に引っ越しした〇〇です」とおっしゃる。そういえば1ヶ月ほど前「東京から鎌倉に引っ越しましたので送り先を変更してください」というお客さんがいらっしゃったのを思い出した。
その方のおっしゃったことが聴き取れなかったので
「安田さんですか?」
失礼ながらその移転した方の名前を思い出せなくて、違う鎌倉のお客様の名前を言ってしまった。
「いや和田です」
「北海道にはお仕事で?」
「このイベントのために来ました」
たまにいらっしゃるのだけど、わざわざ遠いところからイベントを見るためにいらっしゃる方が。
通販のお客様と北海道でお会いするとはと名刺の交換をしたら、
「オーディオ評論家、和田博己」と書いてある。
「エ~、あの和田博己さん、いや知らぬこととはいえ失礼しました」
なんとセミナーの講師としていらしていたのである。そして和田さんの話を聞くためにお客さんが行列を作っていたのだ。

それからセッティングは重要、ソフトは重要などオーディオやレコードの話で盛り上がってしまった。不思議なことに私のオーディオに対する考え方と共通点がいくつもある。
ブルーノートの話になって、
「ブルーノートは殆どモノラルのほうが優れていますが、トニー・ウィリアムス/スプリング、ハービー・ハンコック/処女航海など後期のステレオにとても優れたものがありますね」
とおっしゃる。
これは以前から私が言っていたことと同じで和田さんもそのあたりのことはよくご存知である。オーディオ評論家にもソフトに詳しい方がいらっしゃるのだ(失礼な言い方だけどそうではないと思っていたのだ)。
「実はエリック・ドルフィー/アウト・トゥ・ランチもステレオ盤が優秀なので探しているんです」
とおっしゃる。
「ここにありますけど」
あったのだ、たまたま今回持っていったエサ箱の中に、その場でお買い上げいただいた。
「セミナーを少し拝見してよろしいですか?」
「どうぞどうぞ」

セミナーの時間になったので冒頭部分でも聞かせて貰おうとセミナー会場に。
和田さんはパナソニックの新製品テクニクス SL-1000Rのデモをやっていた。で、最初にかけたのは先程のエリック・ドルフィー/アウト・トゥ・ランチ、「ニイノニーノニで買った」との解説付きで。
出てきた音は・・・ブルーノート・ステレオの勢い、パワーそして臨場感も十二分に素晴らしく、和田さんの鳴らす力には感激した。

アップロードファイル 147-1.jpg

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