店主のひとりごと

 

  • 2018年01月28日(日)09時12分

めいてつショーホール

12月1日、ロイヤルオーディオさんのイベントに参加するため、松本空港に到着。バスで松本駅まで行き、イベント会場のめいてつショーホールへはタクシーに乗った。

Duke:「めいてつショーホールまでお願いします」
運転手さん:「イベントですか?」
Duke:「オーディオのイベントに参加するんです」
運転手さん:「あ、ロイヤルオーディオさんのイベントですね」
よくご存知である。
運転手さん:「オーディオと言えば1千万も2千万も使っている人がいるそうですね」
Duke:「結構いらっしゃいますよ。でも1千万使ったからといっていい音がするとも限らないんです」
運転手さん:「へ~、そうなんですか?」
Duke:「場合によっては1千万のシステムより百万のシステムのほうがいい音の場合もあります。やり方次第ですよ」
運転手さん:「どういうことですか?」
Duke:「オーディオはどんなに高価なシステムを使ったとしても、置いただけでは上手く鳴ってはくれませんが、的確なセッティングをやるとそのシステムが持っている能力以上のものを発揮してくれるんです」

そんな話で盛り上がっていたらあっという間にめいてつショーホールに到着した。運転手さんにお礼を言って会場へ。

ロイヤルオーディオの丸山社長に挨拶をして、これからセッティングと思った瞬間、
「あ、キャリーバッグがない、しまったタクシーのトランクに入れたまま降ろすのを忘れた」
慌ててタクシーを降りた会場入口まで行ったが、既にタクシーは過ぎ去った後。そりゃそうだ、タクシーを降りてから10分近くかかっていたのだから。

どこのタクシー会社かも分からない。たまたま入口の隣に屋外喫煙所があって降りたとき近くにいらした方に「どこのタクシー会社でした?」と尋ねたが「緑色のタクシーでしたが会社までは」。
わ~困った、手がかりがないと探しようがない。
何か手がかりは?しばらく考えて、あ、料金払った時にレシートを貰っていたのだ。

財布からレシートを出して見てみると松本タクシーと書いてあり、早速松本タクシーに電話をして
Duke:「松本駅からめいてつショーホールまで乗りましたがキャリーバッグを降ろすのを忘れまして」
タクシー会社:「どんな色の車でしたか?」
Duke:「緑色です」
タクシー会社:「問い合わせてみますのでしばらくお待ち下さい」

ジリジリして待ったけど、5分も経たないうちに先程のタクシーがやってきた。
運転手さんニコニコしながら:「いや~、話に夢中になっていて降ろすのを忘れていました」
Duke:「こちらも、ですよ。有難うございました」

大失敗なんだけど、後日、TVドラマ「孤独のグルメ」を見ていたら主役の松重豊さんが全く同じパターンの失敗をやっていた。


Bach: Viktor Pikaisen / Sonaten und Partiten fur Violine Solo

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  • 2018年01月05日(金)13時11分

メガネ

数年前、博多駅地下商店街のメガネ店に入ってみた。特にメガネを買いたいとかそういうわけではなかったけど、フラっと。
ショーケースを眺めているとお店の方から突然「メガネをお湯で洗うと汚くなりますよ」と言われた。ちょっとビックリしたが、私のメガネが汚いとい言いたかったのだろう。
ムカッとして、何も返答もしないでそのままお店を出た。
家に帰って眼鏡をよく見てみたのだがそんな傷んでもいないし、汚くもない。二度とあんな店に行くもんか(老眼だから細かいところは見えていない)。

ひと月ほど経ったころ何気なくメガネを見てみると、なんと鼻に当たる部分、パッドのネジにカビが生えているしパッド自体も変色しているではないか。う・・・汚いと言われるはずだ。
数年使っているとパッドが汗や脂で変色するということを初めて知ったし、あの時点で相当傷んでいたはずだとも。でも、あのお店には行きたくない。

近くにメガネ屋さんはないかと奥さんに聞いたら「サンリブにメガネ屋さんあるよ」。
で、早速サンリブ古賀店のメガネ屋さんに行ってみた。

「パッドが汚れているんですけど、どうにかなりますか?」
「交換すれば大丈夫です、しばらくお時間を下さい」と若い女性スタッフがおっしゃる。
「お願いします」
10分ほど待つと「出来ました」
新品のパッドに交換してあって、カビも綺麗になくなっている。
「いくらですか?」
「お代は結構です、パッドは半年に一度くらいは交換したほうがいいのでいつでもいらしてください」
ただでは悪いのでちょうど交換したいと思っていたメガネケースを買うことにした。

それから1年に2~3回耳パッドを交換してもらっているのだが、いつも無料・・・その度にトレイシーやメガネケースを買っている。
こんな商売もあるんだな~、とか思っているうちに次に新しいメガネを買うときはあのお店から買おうと思うようになった。

2018年元旦、帰省した娘が「お父さんのメガネ割れているよ」
よく見てみると確かに先セルの付け根部分が左右とも欠けている。落としたことも何度かあるし自分では気付かないうち欠けてしまったみたいである。

1月2日、サンリブの初売りなので、早速メガネを買いに出かけた。
いつもの若いスタッフさんに
「メガネをください、老眼鏡です」と言いながら、自分のメガネを出して「先セルが壊れていますしかなり傷んでいますので」といったところ、スタッフさんは
「先セルは交換出来ますので新しくお買い求めにならなくても。(交換するのは)見えにくくなったときでもよろしいのではないですか、お掃除すれば綺麗になります」
売ってくれない!

結局、先セル&フレームの下の部分を交換そして掃除してもらったお陰でとても綺麗になった。で、今回はタダではなかったが、それもほんのわずかな金額(1000円も払っていない)だった。

いつになったらあのメガネ屋さんからメガネが買えるんだろう?
絶対あのお店から買ってやる!!

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  • 2017年10月09日(月)13時56分

第13回「秋の杜」報告1 2017.10.8 yositaka

抜けるような秋晴れの空が車窓に広がり、やがて見えてくる信州北アルプスの山々と湖の風景…
今年13回目を迎える音盤愛好家の集まり、「秋の杜」の様子をYositakaがレポートします。例年と違い、今年は鉄道を利用して乗り込みました。名古屋から一日一本だけでている、白馬まで直通の特急「ワイドビューしなの81号」です。いつもだったら岡崎出発の愛知組の車に便乗させてもらうのですが、今回は諸事情あって…
でも、もともと電車は大好きですから、ワクワクの旅になりました。
白馬駅で前日から当地に滞在しているチャランさんと落ち合い、少しばかり寄り道したあと、お馴染みのペンション「洗濯船」に到着。

メンバーは、「杜の会」顧問的立場のDukeさん、ペンションのオーナー洗濯船Mさん、当会の幹事SPUさん、それにパラゴンさん、マントさん、チャランさん、追って参加されたワガママおやじさんと、お馴染みの面々に私を加えて8人。
例年に比べ少ないメンバーですが、その分濃厚な聴き会が楽しめそうな予感がします。

Dukeさんの開始の挨拶に続いて、洗濯船Mさんのオーディオ蘊蓄。
今回のお題は「メンテナンス」。洗濯船の誇るオーディオ機器の一つにEMTプレーヤーがありますが、プロ仕様だけに定期的な部品交換が必要です。アイドラードライブに進相コンデンサー、Mさんは直接注文、自力交換の技で乗り切っているのですが、正規の業者に依頼すると、とてつもない金額になるそうです。
すべてものには寿命がある。生かすも殺すもオーナー次第…なんだか身につまされる話でした。

上右:洗濯船Mさんの挨拶
上左:SPUさんの挨拶
下:Miles Davis / Somethin’ Else

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  • 2017年10月09日(月)13時51分

第13回「秋の杜」報告2 2017.10.8

そしていよいよ、昼の部の開幕です。
第1部「酔う前に聴いて欲しいこの1曲」地下JBLルーム

まずはMさん。
キャノンボール・アダレイ「サムシン・エルス」から「枯葉」Brue Note盤。
新しく追加されたスーパーツィーターの威力でしょうか。マイルスのトランペットが明瞭なソリッド感を得て躍動します。昨年よりも若返ったような音です。

次はyositaka。
今回は「夭折の名指揮者」をテーマに選盤しました。まず一人目は…
モーツァルト「魔笛」から「おいらは鳥刺し」「復讐の心は地獄のように胸に燃え」フェレンツ・フリッチャイ指揮RIAS交響楽団 DGG
歌手はデビュー当時のフィッシャー=ディースカウとリタ・シュトライヒ。白血病のため、若き巨匠と呼ばれながら早世したフリッチャイの指揮もさることながら、私はリタの可憐な「夜の女王」が好きなのです。

マントさんが、なんと同じ「夜の女王」でつなぎます。
モーツァルト「魔笛」から「復讐の心は地獄のように胸に燃え」フローレンス・フォスター・ジェンキンス「人間の声の栄光????」より RCA 
クラシックファンには有名な「お金持ちの道楽でカーネギー・ホールコンサートを開いた迷歌手」の1944年ライヴ盤。テンポも音程も知ったもんじゃない「爆唱」は、やっぱり凄い!
もう一枚。
「ロンポンのこだま」と呼ばれる自主制作盤シリーズから「ブラームス:ラプソディ」ジャンヌ・ボヴェ(P)
ボヴェは自費で買い取ったスイスの古い修道院で小さな音楽祭を開催しているピアニストで、アルフレッド・コルトーの婚外子だそうです。枯淡なタッチがスイスの空気を運ぶ、たいへん稀覯な10インチ盤。

次はパラゴンさん。
カーティス・フラー「ジャズテット」より「ジュディズ・ジレンマ」「イッツ・オール・ウィズ・ミー」Savoy
クラシック続きのストレスか、バリバリのハードバップが出ました。一曲目の後に行くほど白熱する気分がいいですね。トランペット、テナー、トロンボーンの豪快なアドリブに続くウィントン・ケリーのピアノも絶好調。
もう一曲はシャンソン。
バルバラ「ボビノ座のバルバラ1967」から「Madame」「Parce Que Je T'aime」PHLIPS
「Madame」はベトナム戦争で戦死した息子への哀切を歌う母親の心情を淡々と歌います。やっぱりシャンソンは哀しみの歌が似合いますね。

チャランさん。
モーツァルト:ピアノ協奏曲K482~第3楽章 ワンダ・ランドフスカ ロジンスキ指揮ニューヨーク・フィルDisccorp
チェンバロの旗手として高名なランドフスカが、ここではピアノを弾いています。過剰なまでのアドリブを加えた大胆な演奏を、1945年のライヴとは信じられない名録音がよく捉えています。

Dukeさん。
リタ・ローザ「ラブ・イズ・アンサー」~「Bewitched」「Fools Rush In」London
ロマンティックな中にも、ずしっとした熱さを秘めた歌でした。「Bewitched」は魔法にかけられて、の意。そろそろ洗濯船も、音楽の魔法で浮遊を始めたようです。

洗濯船Mさん
平尾昌晃「星は何でも知っている」King
このシングル盤のB面は「ミヨちゃん」です。そこで…
ザ・ドリフターズ「全員集合」から「ミヨちゃん」Toshiba
これがザ・ドリフターズのデビュー・アルバム。思えば、彼らはプロのミュージシャンだったのですね。Toshiba独自の赤盤、これは貴重です。

Yositaka。
「夭折の名指揮者」の二人目は、トスカニーニに後継者とみなされるほどの才能がありながら、飛行機事故で散ったカンテッリ。
デュカ「魔法使いの弟子」グィド・カンテッリ指揮フィルハーモニア管弦楽団 VSM
曲はミッキー・マウスが主役を演ずる『ファンタジア』でもお馴染み。

マントさん。
ミゴー:練習曲集「黄道十二宮」より  ジャクリーヌ・エマール(p) LUMEN
今度もピアノ・ソロ。ジョルジュ・ミゴーはフランスの現代作曲家ですが、この曲はラヴェル、ドビュッシーの語法を生かしたエレガントなものでした。エマールの残した数少ない録音はどれも稀覯盤です。

パラゴンさん
カーティス・フラー「カーティス・フラーVol3」BrueNote
またしてもフラーのトロンボーン、三管。共演のトランペット、アート・ファーマーも快調で、典型的なBN節が聴けます。冒頭から前に飛び出してくるような音圧が見事に再現されました。

ワガママおやじさん
ホリー・コール「Don't Smoke In Bed」~「テネシー・ワルツ」Blue Note / Manhattan Records
ちょっと甘えた歌声が耳を撫でる、のホリー・コール最良の時期を記録した一枚。中間部に出てくるハーモニカ・ソロもいい雰囲気を出しています。

…というところで第1部は終了。夕食準備の休憩に入ります。
今年は外出入浴組2名で、あとは一室に閉じこもり、不健全な「レコード自慢」に浸っていました。これがやめられないんですね。
続いてお待ちかねの夕食。話題はお互いの健康面に話が行きがちで、13年続く会となると、メンバーも自身の「メンテナンス」が心配な年頃になったということでしょう。絶品の焼酎が沁みます。

上左:Florence Foster Jenkins
上右:ザ・ドリフターズ / 全員集合
下:2階のお部屋でレコード自慢大会

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  • 2017年10月09日(月)13時48分

第13回「秋の杜」報告3 2017.10.8

そして第2部「飽きずにやります。ほろ酔いの貴方に捧げるこの1曲」が始まります。
洗濯船1Fマッキンシステムは、今年はサランネットをはずして、フルの音を鳴らしました。途中、SPUさん出品の「オークション」の時間も挟みました。今年は、それほど札束は…舞いませんでしたね。

SPUさん
ケニー・ドーハム「クワイエット・ケニー」~蓮の花 prestige
ストレートな中に孤独感のにじむドーハムのトランペットに、アート・テイラーのドラムスがぴたりと合わせ緊張感を醸し出す。状態万全のオリジナル盤。

チャランさん
ダイアナ・クラール「When I Look In Your Eyes」Verve
1999年の2枚組アルバム。練絹のようなストリングスに浮かぶ、ずしりと重い低音は「チェット・ベイカーの女性版」か?ずっと男性的のようにも聴こえます。青を貴重にしたジャケットが似合います。

ワガママおやじさん
Vietnam 「Tradition du Sud」 Nguyen Vĩnh Bảo & Tran Van Khe  OCORA
ベトナムの民族音楽で、琴と三味線の合奏に似た感じですが、さらにキーをオクターヴ上げたような響き。臨場感豊かで独特のローカル色を漂わせます。

Dukeさん
ジューン・ハットン「アフターグロウ」~I Hadn't Anyone Till You Capitol
古き良き時代の、ハスキーでムーディな歌声のジューン・ハットン。トミー・ドーシーのコーラスリーダーとしても活躍しました。粋なジャケットも魅力的です。

Mさん
カーメン・マクレエ「アルフィー」Mainstream
ドン・セベスキー率いるオーケストラの前奏に続いて、硬質なフレージングのカーメンの歌がくっきり立ち上がります。ソニー・ロリンズのインパルス同名作と同じ映画をモチーフとした一枚とのこと。

yositaka
イヴ・モンタン「ガレリアン」日Angel
漕役刑に服す囚人が、母を思い出して歌う後悔と懺悔の歌。どうにも救いのない状況なのになぜか明るさが漂うのがモンタンらしさ。SP盤のインパクトが強くてご紹介しました。

マントさん
シチェドリン:管弦楽曲集~歌劇『愛だけでなく』から「乙女たちの輪舞」 エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソビエト国立交響楽団 Melodiya
ロディオン・シチェドリンは現代ロシアの作曲家。旧ソビエト音楽界では指導的存在で、曲想は新古典的手法を用いた明快さをもっています。特に突き刺すようなピチカートによる鋭敏なリズムが特徴。

パラゴンさん
田中真由美「ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド」CATFISH RECORDS
カーペンターズのカヴァーでも有名な曲。ハイファイ・サウンドに乗って、ヴィヴラートの強い、個性的な歌い回しで歌っていきます。現代的な名録音ですが、個人的にはちょっと崩し過ぎのような気も…

SPUさん
アート・ペッパー「アート・オブ・ペッパー」OMEGA
オープンリールで発売されたアルバムで、この地味なドイツ盤が最初のLPということです。ペッパーの音は、この曲ではやや低めで、陰りを漂わせています。

ワガママおやじさん
ハンク・モブレイ「Monday Night At Birdland」Roulette
モーガン、フラー、モブレイの三人が快調に飛ばすライヴ録音です。それにしても今回はカーティス・フラーの出番が多いですね。

チャランさん
クリフォード・ブラウン「Brown & Roach」EmArcy
チャランさん愛蔵の「インコーポレイテッド」皆も羨む状態万全のオリジナル盤です。このコンビ最初の録音のせいか、押し出しの強すぎるローチのリズムに、余裕で渡り合うブラウニーの高らかなトランペット。その緊張感が聴きどころ。

Dukeさん
キップ=ジャックス「Let's Get Away from It All」RCA
「男性3人、女性2人のコーラス・グループだけど、抜群のハーモニー&たまに出てくる女性のソロなど見事というしかない。バックのオーケストラも含めてTAS Super Discと遜色ないくらいの凄い音」。Dukeさん選定「今週の一枚」

Mさん
アニタ・オデイ「ウェイター、メイク・マイン・ブルース」Verve
この人は声自体がジャズですね。さりげないフレーズの中にも捻りがあって、やはり別格です。ラッセル・ガルシアの編曲も凝ったもので、随所に聴かれるバド・シャンクのフルート、サックスのソロも光ります。そしてこの重いベースは誰?

yositaka
チェット・ベイカー「Chet & Dick」JAZZ IMAGES(Barclay原盤・重量復刻盤)
パリでの録音。ピアノのディック・ツワージックは、この演奏の6日後に麻薬中毒で突然死去。その際のトラブルがチェット麻薬耽溺のきっかけになったそうです。冷たく寂寞とした演奏に悲劇の予感が…

マントさん
モーツァルト:幻想曲ハ短調 ギルベルト・シュヒター(p) bellaphon(Tudor)
モーツァルトには珍しい、翳りのある曲を、ベーゼンドルファーのピアノで15分かけてゆっくりと演奏しています。さて、これは「荘重」なのか、それとも「緩い」のか?ちなみに私が聴き馴染んでいるバックハウスはこの曲を10分、ピリスは12分で演奏しています。

パラゴンさん
バルネ・ウィラン「クインテット」Jazztone
1957年録音、バルネ初期の稀覯な一枚。一点のくもりもなく澄んだテナーが霞んだリズムセクションをバックに歌っていく。歌心溢れる素敵なジャズです。

さて、第2部も終了…あとは再び地下のシステムで持久戦。3人は自室へ戻り、残るは5人となりました。

上右:美味しい食事&乾杯
上左:Viet-Nam
下:オークション

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