商品詳細



リストの見方
Cover Photo <Tracklist>
A Russian Lullaby
B Jeepers Creepers

<Personnel>
Bass - Walter Page
Clarinet - Edmond Hall
Drums - Les Erskine
Guitar - Steve Jordan
Piano - Sir Charles Thompson
Trombone - Vic Dickenson
Trumpet - Ruby Braff
 
deep groove, ジャケット表はVG++、裏はVG++/VG+、盤は見た目でVG++/VG+にしているが聴感はVG++)「ヴィック・ディッケンソン・セプテット」という10インチ盤はVol. 1からVol. 4まで制作されて、中間派ジャズ・アルバムとしては日本でも非常に評価の高いもので名盤とされることが多い。リズム・セクションはギター入りの4人でカウント・ベイシー楽団のそれと似たところもあり、フロントラインはディッケンソン、エドモンド・ホール、ルビイ・ブラフという当代一流のメンバーが揃っているのである。1曲目「ロシアの子守唄」ではギターが「ザッ・ザッ・ザッ・ザッ」とリズムを刻んで凄い印象的で、そのリズムに乗ってニューオリンズ系のクラリネット奏者エドモンド・ホールは意外とモダンなスタイルで、ルビイ・ブラフのトランペットは味わい深くそしてリーダーのディッケンソンが心温かいソロを聴かせてくれる。本セッションの中でも最高の演奏である。また、本作は音響効果の優れた教会でのレコーディングでありその音質には眼を見張るものがある。

Cover Photo
Cover Photo
Cover Photo
Order No. 60183
Artist/Group Vic Dickenson
Title Vic Dickenson Septet, Vol. 1
Price(Incl. Tax) \19,800 →\17,820(10%OFF)
Country USA
Company Vanguard
Prefix VRS 8001
Issue Year 1953
Media 10" LP
Recording Monaural
Label Maroon lbl w/silver print & logo
Originality Original
Matrix No. Side A
Matrix No. Side B
Engineer
Mastering Engineer
Cover Condition VG++
Vinyl Condition VG++/VG+
Cover CJ
Sound Grade Ninonyno Special