商品詳細



リストの見方
Cover Photo <Tracklist>
A1 It's The Talk Of The Town
A2 Fore!
B1 Dynaflow
B2 Under The Sweetheart Tree
B3 Ready For Freddie

<Personnel>
Alto Saxophone - Earle Warren
Bass - Aaron Bell
Drums - Osie Johnson
Guitar - Steve Jordan
Piano - Sir Charles Thompson
Tenor Saxophone - Coleman Hawkins
Trombone - Benny Morton
Trumpet - Emmett Berry
 
deep groove, 盤は見た目でVG++/VG+にしているが聴感はVG++)私がサー・チャールス・トンプソンを知ったのは同じヴァンガードの10インチ盤、ヴィック・ディッケンソンのアルバムを聴いたときである。ちょっとベイシー的なこの素敵なピアニストは?と思って調べてみると、トンプソンが活動を始めたのはビバップ初期で、チャーリー・パーカーなどのハードバッパーとセッションを行っているが同時にスイング系のジャズメンとも一緒に演奏しているのである。本作はコールマン・ホーキンスほかのスイング系メンバーとのセッションで、1曲めの「イッツ・ザ・トーク・オブ・ザ・タウン」ではホーキンスが「これが一番」といったソロを聴かせてくれるし、「フォア」はジャムセッションなど各人のソロとトンプソンのピアノも随所に入って素晴らしい演奏である。もう一つの聴きどころが音。プロデューサー、ジョン・ハモンドによって教会やコロンビアのスタジオで録音されているということで、空間の音響が素晴らしく、他のレーベルとは一線を画した音質であります。究極のモノラル録音!

Cover Photo
Cover Photo
Cover Photo
Order No. 60182
Artist/Group Sir Charles Thompson
Title Sir Charles Thompson And His Band Featuring Coleman Hawkins
Price(Incl. Tax) \16,500 →\14,850(10%OFF)
Country USA
Company Vanguard
Prefix VRS 8009
Issue Year 1954
Media 10" LP
Recording Monaural
Label Maroonlbl w/silver print & logo
Originality Original
Matrix No. Side A
Matrix No. Side B
Engineer
Mastering Engineer
Cover Condition VG++/VG+
Vinyl Condition VG++/VG+
Cover
Sound Grade Ninonyno Special