今年で秋杜も4回目となります。私が言うのも何ですが良く続きましたね(笑)
今年はレポーターも仰せつかり、レコード係もやった都合上全くメモも取ってなかったので何を書こうか?・・・でも覚えてない事がわかると「大変だ!」と思い始めたところbassclefさんがある程度書き込んでくれましたし、「参考に」と言って備忘録的なメールも頂き感謝感謝です。・・・と言っても間違い勘違いはお許しを(笑)
朝一番の到着は洗濯船Mさんでした。前夜長野からの夜行バスで早朝大阪入りして、藤井寺近辺の寺や古墳巡りをされてきたとか・・・レコード担いで・・・お若い!早速お茶と共に何枚かレコード聴きを始め、「皆さん来てからではちょっと恥ずかしい」と言いながら松田聖子「風立ちぬ」のLPとEPを取り出されました。後から到着のI井さんと「ジャケ良いですね」と言いながらLPから試聴・・・悪くないけど伸びやかさが足りない・・・そこでカートリッジをJからHEに・・・これがぴったりの音、声の透明感も出てGoodになりました。ところがEPでは出すぎというかやりすぎの音・・・そこでHEからJに戻すとこれがぴったり、落ち着きとキュートな雰囲気を取り戻しました。音源は同じでもマスタリングでこんなに違う良い経験となりました。ちなみに杜の途中で比較したクリス・コナーはE-Monoでやりましたが、翌日一人でオリジ10インチをSPUで聴くともう一回り良い音でした。
その後、名古屋方面からbassclefさん、konkenさん、マントさん、そして大阪の新しい仲間のDenpouさんやMusashi no Papaさんが到着しました。bassclefさんから「杜の前に是非」と言う事でbassclefさんのブログでRiversideのステレオVSモノの話題の中心だったCanonballのThings are Getting Betterの聴き比べをしました。先ずDenpouさんのモノオリジとbassclefさんのモノ2ndの聴き比べ・・・2枚は同じマスタリングと思われ、ベースが薄い感じがあって、2ndはbassclefさんの仰るとおりちょっと歪っぽい所もありました。ステレオ盤は私見ではRiversideのCanonballの最も良い録音と思いますが、その良さをわかって頂けたようです。
そろそろ腹が減ったしランチタイムとしました。遅れてDukeさんも到着、Bowieさんが午前に仕事が入ったとかで遅れる様子なので20分遅れで杜の会を始めました。

藤井寺に集まった杜の皆さん
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